都内における・・・その1
東京都で外国人の多い地域は、1992年4月末現在で、新宿区1・9万人(7・3%)、豊島区1・6万人(6・2%)、足立区1・5万人(5・6%)、世田谷区1・3万人(5・1%)、港区1・3万人(4・8%)の順になっています。
これがベスト5です。
これらの区の分布をみてもわかるように、外国人は東京都全体にまんべんなく分散しています。
しかも、分散化は確実に進んでいます。
もちろん、東京もはずれの方になれば別ですが。
新宿区と豊島区で外国人がふえるようになったのは1985(昭和60)年前後からです。