バギー
バギー海賊団船長。超人系悪魔の実「バラバラの実」の能力者。懸賞金1500万ベリー。ナイフを武器として用いる。
赤くて丸い鼻というピエロのような顔立ちをした男。ハデ好きで、口癖は「ハデに~」。ノリのいい性格だが、自分の丸い鼻に凄まじいまでのコンプレックスを抱いており、鼻を侮辱されると非常に怒る(相当気にしているのか、聞き間違いも多い)。オレンジの町で1度ルフィに敗れたが、その後、表紙連載「バギー一味冒険記」で珍獣の島に飛ばされガイモンに出会う。ガイモンと別れた後、スベスベの実を食べたアルビダと出会い、同行。
クマテ族にリッチー達が料理されかけた所を助け出し、元に戻る。ローグタウンで再びルフィと出会い、ルフィを処刑しようとしたが、雷が落ち失敗。スモーカーからも逃げ切り、ルフィを追いかけて偉大なる航路に突入。
若い頃、ゴール・D・ロジャーの船でシャンクスと共に海賊見習いをしており、いつも子供のような喧嘩をしていた。考え方は異なるもののそれなりに仲は良かったようだが、シャンクスに話しかけられた時に驚いて「バラバラの実」を誤って食べてしまい、同時に宝の地図を失ったことで、今も彼を逆恨みしている。
見習い時代には白ひげと顔を合わせた過去を持ち、それゆえ白ひげの事も知っていて恐れている。
後に海軍の駐屯所を宝島と勘違いして侵入し、海軍に捕まってしまい、インペルダウンに入れられてしまう。だが、丁度エースを救出しに来たルフィと偶然再会、「キャプテン・ジョン」の宝の在り処が示してあるトレジャーマークと引き換えにルフィを助ける事になる。